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2022.03.25

スピーカーで楽しむラジオライフ


スマホやパソコンからラジオが聴けるサービス『radiko(ラジコ)』により、ラジオはもっと身近なものになりました。コロナ禍でのおうち時間の増加により、前よりもラジオを聴くようになったという人も多いのではないでしょうか。
では、そのラジオをみなさんはどのように聴いているのでしょう。“スピーカーでラジオを聴こう”キャンペーン公式Twitterアカウントで2022年3月に行ったアンケートによれば、イヤホン・ヘッドフォンを使って聴いているという人が一番多い結果となりました。しかし、ラジオはイヤホンだけではなくスピーカーで聴くのもとても快適。今回はスピーカーでラジオを聴くオススメのシーンや使い方をいくつかご紹介します。

自由気ままに音と触れ合える

スピーカーは空間いっぱいに音を響かせる機器。その空間にいればどこでも『ながら聴き』で音を楽しむことができます。たとえば読書をしながら、お料理などの家事をしながら、はたまたお仕事をしながらラジオを聴いたりなんかも。スピーカーでラジオを聴くということは、日常の生活音を聞き逃すことなく、自由気ままに音と触れ合うことができます。

「スピーカーでラジオ」オススメの使い方

1)友人、家族、恋人…大切な人とシェアできる

家族や恋人、友人らとゆったり過ごすことが多いリビング。勉強や家事や趣味にそれぞれ違うことに没頭していたとしても、スピーカーでラジオを流していればその場にいる全員でラジオを聴くことができます。たとえば偶然ラジオで耳にした音楽を「いい曲だな」「誰が歌っているんだろう?」と手を止めてスピーカーの周りに集まれば、だんらんのきっかけにも。家族や恋人、友人らと絆を深める役割をスピーカーが果たしてくれます。

2)テレワークのBGM&息抜きに

新型コロナウィルスの感染防止対策の一環で、企業ではテレワークの導入が急速に進みました。長引く自宅での仕事に、孤独感やストレスを感じている方も多いのではないでしょうか。そんなお悩みに寄り添ってくれるのがラジオの存在です。
音楽番組、情報番組、ラジオドラマ、トーク番組など、ラジオで放送されている番組はまさに多種多様。仕事中のBGMとして音楽番組を聴くのも良し、ワイド番組でDJのトークに耳を傾けるのも良し。その日の気分に合わせて好きなラジオ番組を聴くことができます。
また、パーソナリティやDJとの距離感が近いのもラジオの魅力のひとつ。ラジオから流れてくる音声に耳を傾けると、まるで自分に話しかけてくれているような、そんな感覚を味わうことができ、テレワークの孤独感に寄り添ってくれます。

3)お風呂でリラックス効果も倍増

1日の疲れを癒す入浴タイム。長時間お風呂に浸かっていると、湯船の中で暇を持て余してしまうなんてことはありませんか? そんなときは、スピーカーでラジオを聴くのがオススメ。お風呂場でも聴けるように防水・防滴仕様のラジオも販売されており、最近ではスマホとBluetooth接続できる防水のワイヤレススピーカーなど、多種多様な機種が発売されています。
肩までお湯に浸かりながら、あるいは半身浴で温まりながら音楽や好きなアイドルなどの声を聴くことができるなんて、まさに至福のひと時ではないでしょうか。

4)アウトドアでも大活躍

近年、コロナ禍でも密にならずに、屋外で手軽に楽しめる「キャンプ」が大ブームとなっていますが、ラジオはそのお供にもとてもぴったり。
都会を離れ、いつもとは違う日常をキャンプは私たちに与えてくれます。テントを張り、キャンプ飯に舌鼓を打ち、そして最後にたき火を見つめながら一日を終える……そんな時、さらにスピーカーから流れてくるラジオがあれば最高の気分転換に。温かいコーヒーを片手にラジオを聴く、それだけで非日常感が広がるのではないでしょうか。
また、ラジオが役立つのはキャンプに限った話ではありません。バーベキューといったたくさんの人が集まる場で、お酒を交わしながら聴くというのもまた違った楽しみ方ができるでしょう。音楽の代わりにトーク番組を流すことで友人らと笑い合うことができ、もしかしたら友人の違う一面が垣間見えるなんてことも。部屋の中だけではなく外にいても素敵な空間を作り上げる。ラジオとスピーカーがあればそんなことも叶えられてしまうのです。

スピーカーでラジオ三昧な時間を過ごそう!

ラジオは趣味として集中して聴くのもアリ、勉強しながら自動車の運転をしながらなどBGMとして『ながら聴き』するのもアリとそれぞれのライフスタイルや生活シーンに合わせて在り方が変わるメディアです。そこへスピーカーを組み合わせることで、ラジオはさらに自由なものとなります。みなさんもスピーカーを使っていろんなラジオ番組を聴く、そんなラジオ三昧な生活をスタートしてみてはいかがでしょうか。